旧跡旅行記

パラオ・ペリリュー戦跡への旅:25日No2(by 明石DSさん)

旧跡
25/12:46:06

米国援助で出来たバベルダオブ島周回道路


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10月25日(土)晴れ、曇り、時々雨
4日目:パラオ戦跡巡り

2008.平成20年10月25日(土):?部

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12時44分:20分59秒
バベルダオブ島へ
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?:朝日村:彗星とパイナップル工場
?:アルモノグイ砲台へ
?:アルモノグイの桟橋と一つ目小僧の島
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倉:「これはパラオ本島の最南端の西海岸に行くところです。これはアメリカの援助道路、軍用道路。これがパラオ本島一周してるんですよ」

私:「綺麗な道ですね。アメリカと言うとアメリカの企業が来たんですか?」

倉:「いや入札で朝鮮が、監督はアメリカがやって」

私:「昔はなかった道ですね」

倉:「これがあったら大変ですよ、60トンの重みに耐えれるように」

私:「韓国が作って壊れた橋がありましたね」

倉:「だから今の橋の前で、入札して安いからといって20年持たなかったんじゃあないですか」

私:「韓国もどこでも進出してますね。娘さんも言われていましたが統一教会も名前を変えて・・」

倉:「僕の所に統一教会といってね、可愛い叔母さんたちが沢山来て閉口したですよ。今は諦めて来なくなったですけど」

倉:「これがアイライ、瑞穂村に入ろうとしている」

私:「瑞穂村」

倉:「瑞穂の国の」

私:「今は瑞穂という名前ではないんでしょ」

倉:「今はアイライ」

倉:「この辺の山は、みんな日本人の農民がもっぱら野菜を作っていた。コロールに出荷するための。南部地域が一番広くて土地も肥えていて消費地に近いということもあるんでね」

倉:「ここに瑞穂村の小学校があった。今は門柱だけが残っている。瑞穂神社があった。」

私:「小学校はパラオ人とは分けているんですね」

倉:「勿論、島民とは」

私:「これだけ綺麗な道が出来てるのに周りは別に開発されないんですね」

倉:「うん、そんな人口密度がねえ」

倉:「熱帯雨林と言うのは開発すると戻るのが遅いんですよ。肥料分がないから雨になると表土が流出するでしょ」

私:「ああ、薄皮が付いているだけなんですね。ここは砂漠化というのはないんですかね」

倉:「う〜ん禿山は幾らでもありますがね。表土流出が原因ですけどね」

私:「素晴らしい道ですね。周りはジャングルばっかりですけど」

倉:「この山はねえ昔、南洋庁の熱帯産業研究所の造林地だったんですよ。向こう側に旧道があるんですよ。」

私:「熱帯のそういう研究は途切れてしまったんですか、小笠原とかで継続されていなかったんですか?」

倉:「そうね、やってますけどね。熱帯地方と亜熱帯地方とは違いますからねえ」

私:「日本の研究が継続されていたら大分違うでしょうね」

倉:「そうですね」

私:「猿とかそういった」

倉:「いないですね、大型哺乳類はいないです。大陸に近いとこはいますけどね」

倉:「砲台見ますか?日露戦争当時の」

私:「是非見たいですね。それ戦争の時一発くらいぶっ放したんですか?」

倉:「一度もしていない。フィリピン向いてるから、西向いているからね。敵が東側から来たから」

私:「ほんまやね」

私:「ここは地震はないですか?」

倉:「ない」

倉:「これ葉っぱがあるでしょ。ショウガですよ、ショウガの木が5メートルもあるんですよ“ハナミョウガ”ですね」

私:「コロールみたいな小さいとこに集まってしまって、なんでこんな大きな島に誰も住んでないのですかね?」

倉:「昔は沢山いたようだけど、ヨーロッパとの接触でみんな死んだと言われてますがねえ、どこまでホントかどうか分からない。でも旧跡があるからね」

倉:「この辺は原生林ねえ」

私:「この原生林で何か生き物で新種を発見するとか、ありますかね?」

倉:「いや探せばあるでしょうね」

私:「あるでしょうね、陸の孤島やから」

倉:「これ昔の旧道です、中に入って行くと日産のトラック隠匿していたのが・・・」

倉:「タコノキがあると土地が痩せてる証拠です」

私:「そうですか、タコノキはそういうとこでも・・・」

倉:「元気です」

私:「畑があります、えらい手入れが行き届いた」

倉:「トマトがなっている」

私:「こんなとこに突然開けてあんなんがある」

私:「この島には川が何本かあるんですか?」

倉:「大きいのが二本ある。これ真っ直ぐ東に行くと、こっちに行くとマルキョクに行く」

私:「マルキョク?あ、あ政府がある首都の」



【旅行時期】2008/10/22~2008/10/27
【エリア】パラオ
【テーマ】
【投稿者】明石DS

旅記録海外編1983 中国超短期留学〔05−天安門・故宮・北海公園編〕(by Poppyさん)

旧跡
【初めての海外=中国への1ヶ月語学留学】
大学の夏休みを利用して、語学力向上を目的に参加した1ヶ月の短期留学。到着早々、学校生活に落ち着く暇もなく、午後のフリータイムを利用したり、1日かけての北京市内・郊外に点在する名所・旧跡めぐりが始まった。
8月7日は午後から、天安門・故宮・北海公園に連れて行って貰った。

【メンバー】
同じ大学から同級生2名・下級生1名と社会人向け中国語会話教室の方々。総勢約20名。

【見て回ったところ】
■天安門
■故宮博物院
■北海公園

【表紙の写真】
故宮博物院・中和殿。

※この旅行記の写真はスキャン画像ですので、見づらいですがご了承下さい。

【旅行時期】1983/08/07~1983/08/07
【エリア】北京
【テーマ】留学・ホームステイ
【投稿者】Poppy

旅記録海外編1983 中国超短期留学〔04−万里の長城・明の十三陵編〕(by Poppyさん)

旧跡
【初めての海外=中国への1ヶ月語学留学】
大学の夏休みを利用して、語学力向上を目的に参加した1ヶ月の短期留学。到着早々、学校生活に落ち着く暇もなく、午後のフリータイムを利用したり、1日かけての北京市内・郊外に点在する名所・旧跡めぐりが始まった。
8月6日は朝から、万里の長城と明の十三陵に連れて行って貰った。

【メンバー】
同じ大学から同級生2名・下級生1名と社会人向け中国語会話教室の方々。総勢約20名。

【見て回ったところ】
■万里の長城(八達嶺)
■明の十三陵

【表紙の写真】
万里の長城(八達嶺・日本での通称“男坂”)。

※この旅行記の写真はスキャン画像ですので、見づらいですがご了承下さい。

【旅行時期】1983/08/06~1983/08/06
【エリア】北京
【テーマ】留学・ホームステイ
【投稿者】Poppy

旅記録海外編1983 中国超短期留学〔03−頤和園編〕(by Poppyさん)

旧跡
【初めての海外=中国への1ヶ月語学留学】
大学の夏休みを利用して、語学力向上を目的に参加した1ヶ月の短期留学。到着早々、学校生活に落ち着く暇もなく、午後のフリータイムを利用したり、1日かけての北京市内・郊外に点在する名所・旧跡めぐりが始まった。
8月5日の午後は学校から、頤和園に連れて行って貰った。

【メンバー】
同じ大学から同級生2名・下級生1名と社会人向け中国語会話教室の方々。総勢約20名。

【見て回ったところ】
■頤和園

【表紙の写真】
頤和園の風景。

※この旅行記の写真はスキャン画像ですので、見づらいですがご了承下さい。

【旅行時期】1983/08/05~1983/08/05
【エリア】北京
【テーマ】留学・ホームステイ
【投稿者】Poppy

旅記録海外編1983 中国超短期留学〔02−四季青人民公社編〕(by Poppyさん)

旧跡
【初めての海外=中国への1ヶ月語学留学】
大学の夏休みを利用して、語学力向上を目的に参加した1ヶ月の短期留学。到着早々、学校生活に落ち着く暇もなく、午後のフリータイムを利用したり、1日かけての北京市内・郊外に点在する名所・旧跡めぐりが始まった。
8月4日の午後は学校から、一般的な旅行では訪れることもないであろう人民公社の見学に連れて行って貰った。

【メンバー】
同じ大学から同級生2名・下級生1名と社会人向け中国語会話教室の方々。総勢約20名。

【見て回ったところ】
■北京市内・四季青人民公社
■前門で雑技鑑賞

【表紙の写真】
四季青人民公社で飼育されている、北京ダック用のアヒル。

※この旅行記の写真はスキャン画像ですので、見づらいですがご了承下さい。

【旅行時期】1983/08/04~1983/08/04
【エリア】北京
【テーマ】留学・ホームステイ
【投稿者】Poppy

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